新作のレザーウォッチ

お客様からのお問合せやカスタムのご要望も多かったレザーバングルウォッチをモチーフしたレザーウォッチが新たにラインナップに加わりました。ベルト幅が最大で(文字盤部分)5cmあるので存在感があるので薄着になるこれからの季節に丁度良いですね。このレザーウォッチはデザイン上、手首サイズが17cm~対応いたしますが女性用はスタッズの大きさや配列が多少変わりますが製作できますのでご相談ください。もちろん、文字盤も8種類からお好きなものが選べますし、尾錠(バックル)も3タイプご用意しております。

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1枚革の分厚いベルト

新品から使い始めて1年くらい経った革ベルトです。(私物品)
なかなかいい感じの色合いになってきました。この色合いは使って出さないと出ない色合いです。
新品のときは肌色のなんてことないシンプルなものだったのに、時を重ねるごとに存在感がましてきました。革ベルトに使う革は牛の背中の革で「ベンズ」や「バット」と呼ぶ部分です。牛の背中の部分の皮は厚みもあって繊維が詰まっているので革ベルトには適している部分で、一頭の牛から10本位しか取れません。厚みは市販品の2倍(5~6mm)もあります。Belt1

カスタムオーダーのハーフウォレット

最初に製作したロングウォレットをすごく気に入っていただいて、今回ハ-フウォレット・クヒオをベースにしたカスタムウォレットのご注文を頂きました。主要なカスタム部分は留め部分のコンチョの変更と小銭入れ部分のフタの形状変更です。ノーマルのものはターコイズ入りのコンチョに小銭入れのフタがスナップボタン留めになっております。ご注文を頂いて何回かやりとりするとその方の好みや使い勝手が伝わってきますので、一人ひとりの方に合わせて使う革の厚みなどを換えて差し上げたりします。チョッとしたことなのですがね。(笑)Hw01n_1

ジーンズのポケットから覗く相棒

Lw_ind01_n1 たまの休日にお気に入りの相棒をジーンズの後ろポケットに放り込んで余暇を楽しむ。
何気ないそのうしろ姿に自分を主張するかのごとく顔を出してるレザーウォレット。
作り手が精魂こめて1枚の革から形にしていきそれが財布と言う「もの」になり、その「もの」は作り手の手からオーダーしてくださった方の所に離れてゆく。
自分に出来ることはここまで。
その「もの」はオーダーしてくださった方が手に取ったとき、「もの」が「相棒」へと変わる瞬間。
これから先、如何なる時でもずっとそばで静かに見続けてくれるその「相棒」はやがて「一生の相棒」へとなってゆく。
身につける程に体に馴染み、風合いと味が増してゆくサドルレザーのウォレット。
そんな「もの」をこれからも作り続けていきます。

50代チョイ悪オヤジ仕様のレザーウォレット

先日Lw_ind01_b1 完成したブラックレザーのロングウォレットです。
神奈川在住の50代男性の方からご依頼を頂きました。かっこいいですよね。
自分が作っているのにこういう事を言うのはおかしなものだがやっぱりかっこいいですね。
ボタン部分には1880年代のアメリカの本物ビンテージシルバーコインを使用し内部は使いやすいようにカスタムメイドされております。
チョイ悪オヤジと言えば良くモード系やイタリー野郎仕様が主流ですが、幾つになろうとこういう無骨なウォレットを身にまとっていける男臭さを漂わせられるオヤジになりたいものです。