メンランドの定番革財布といえばこの長財布です

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革財布

メンランドの定番レザーウォレットといえばこのインディペンデンスです。

 

レザーウォレット・インディペンデンス01

レザーウォレット

発売からもう十数年経ちましたが細かな仕様変更を繰り返して未だに多くのお客様からご注文を頂きます。

特徴としては、内装の仕様をお好みで組み合わせる事が出来ます。

 

まずは小銭入れの形状

 

一番人気のジッパータイプ(標準仕様)

RIMG0041

ジッパータイプは他の2タイプと比較するとポケットにマチが無い袋構造なので

革財布本体の厚みを押さえる事が出来き、ご希望があればジッパー金具自体もビンテージタイプのオプションに変更も可能です。

 

つぎは、

スナップボタンタイプ(カスタム仕様)

革財布

スナップボタンタイプの特徴は、マチ付ポケットなのでガバッと開けて小銭を取りたいしたい方に人気があります。

マチ付ポケット構造なのでジッパータイプよりも若干厚みが出ますが、小銭の取り出しやすさからするとこちらのスナップボタンに軍配が上がります。

 

最後は

フラップタイプ(カスタム仕様)です。

革財布

フラップタイプの基本構造はスナップボタンタイプと同じですが

ボタン金具を使わないフタの折返しのみのシンプル構造なになっています。

上記2タイプはジッパー金具やボタン金具を使うので長く使っていくとどうしても

金属摩耗によってジッパーが引っ掛かったりボタンが閉まりづらくなったりということが出てきますが

フラップタイプには金具が元々無いのでメンテナンスフリーと言う利点があります。

ただ、小銭は落ちない?というお問い合わせを頂きますがフタの折り返し癖が付いてしまうとそういった不安も無くなります。

 

次に

カードポケットのデザインは2タイプからお好みでお選び頂けます。

ストレートタイプ(標準仕様)

RIMG0812

 

ウェーブタイプ(カスタム仕様)

革財布

ポケットの間口が、ストレートかウェーブの違いなのでお好きなデザインでお選びください。

割合的にはウェーブタイプの方が人気があります。

 

最後にコンチョ

ビンテージコインコンチョ

  レザーウォレット

商品ページではこちらの1940年代のリバティーイーグルコインコンチョをご案内していますが

ご予算やお好みで変更することは可能です。

仕様を変更する際は、その都度金額の増減を再計算してご案内をさせて頂いてから製作しますので

明朗会計となっています。

内外装ともにカスタムをされるお客様も多いですが標準仕様のままでも十分ご満足をいただける仕様ですので
迷われたらまずはこのインデペンデンス01をご検討ください。

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妥協しない欲しいもの。流行ものではない革製品。 理想を形に

 お客様の理想を現実にする為に、実際の納まりを考えながら最善の方法を模索していきます。そのなかでもこの3つは特に重要視しています。



  • 理想の形(デザイン)

  • 使い勝手が良い(機能性)

  • 修理可能なもの(耐久性)


革の風合いが手から直に伝わる質の良さ、一生つきあえる様に修理可能なもの作り、お客様一人々々としっかり目線を合わせて理想の形を現実にを目指します。


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