セミオーダー出来る?!メンランドのレザーブレスウォッチ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
レザーブレスウォッチ

レザーブレスウォッチはお客様個々のサイズに合わせデザインし、修理が必要になった場合でも修理可能なメンテナンス性も兼ね揃えた納め方で、長年のご使用にも安心頂ける様ご提案しています。

流行り物ではない自分の好みのこだわりレザーブレスウォッチを身につける・・

メンランドのレザーブレスウォッチは大きく分けると2タイプがあり、ベルトバックル式のブレスウォッチとバングルタイプのバングルウォッチがあります。

公式サイト内に掲載している標準仕様でも十分かっこいいのですが、今回は自分好みにセミオーダーでカスタムされたお客様のレザーブレスウォッチをご紹介します。

 

レザーブレスウォッチ01(リザードインレイ仕様)

レザーブレスウォッチ

ベルト本体にブラックのリングリザードのインレイを施しています。

カスタムベースになったモデルは「レザーブレスウォッチ01」ですが

ここまで印象が変わると別物みたいです。

 

レザーブレスウォッチ01カスタム(コンチョ変更)

レザーブレスウォッチ

こちらは「レザーブレスウォッチ01カスタム」のコンチョをターコイズ付のsilver950製のシルバーコンチョに変更しています。

コンチョ中央のターコイズは、本物の「キングマンターコイズ」がセットされています。

 

レザーバングルウォッチ04(サイズ変更他、こだわりカスタム)

レザーバングルウォッチ

こちらはベルトバックルではなく、バングルタイプのレザーウォッチになります。

バングル部分にはステンレス素材の芯材を革でサンドしていますので程よいテンションで手首をホールドしてくれます。

ベースモデルは「レザーバングルウォッチ04」ですが、女性のお客様ということでベルト部分の幅を狭くしています。

文字盤の中に本物のキングマンターコイズが入ったものをチョイスされました。

※この文字盤、本当に不定期入荷で忘れた頃にしか入荷しないものです。

 

レザーバングルウォッチ04(革紐留め仕様)

レザーバングルウォッチ

こちらも「レザーバングルウォッチ04」がベースになっていますが

バングル部分に埋め込んでいる芯材を排し、革ひもで巻きつけて留める仕様に変更しています。

今回はペアウォッチでのご依頼でしたので、左側のメンズ用よりも右のレディース用の方を幅狭にしたり小ぶりなコンチョに変更したり・・

細部までこだわった仕様になっています。

 

ウォッチバンドRS(リングリザードインレイ仕様)&時計バンド

時計バンド

今回最後のご紹介になりますアイテム2点です。

左側は「ウォッチバンドRS」がベースに、バンド縁の網込みをステッチ仕様に変更してリングリザードのインレイを施しています。

文字盤はお店のデッドストックだったもので、文字盤の中に本物のビンテージコインが使われています。ここまでくるとフルオーダーなの?と思われますが、セミオーダーでここまでカスタム出来てしまいます。

右側は、フルオーダー製作の時計バンド仕様です。

こちらの時計バンドタイプはラインナップ品ではありませんが、ご依頼があれば文字盤のバンド幅に合わせて製作します。

対応サイズは10ミリ幅から25ミリ幅まで、特殊なサイズや形状の場合は要相談になります。

 

レザーウォッチカスタム参考例

レザーブレスウォッチ

レザーブレスウォッチ

レザーブレスウォッチ

レザーバングルウォッチ

レザーブレスウォッチ

 

これからの季節は特に活躍するレザーブレスウォッチですが、

今回ご紹介させて頂きました以外にも、お持ち込みの文字盤に合わせてメンズ用、レディース用問わずにレザーブレスウォッチ本体だけの製作ご依頼も承っておりますのでお気軽にご相談ください!!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

妥協しない欲しいもの。流行ものではない革製品。 理想を形に

 お客様の理想を現実にする為に、実際の納まりを考えながら最善の方法を模索していきます。そのなかでもこの3つは特に重要視しています。



  • 理想の形(デザイン)

  • 使い勝手が良い(機能性)

  • 修理可能なもの(耐久性)


革の風合いが手から直に伝わる質の良さ、一生つきあえる様に修理可能なもの作り、お客様一人々々としっかり目線を合わせて理想の形を現実にを目指します。


メンランド公式サイト

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください